担当講義及び教育活動 Lectures

茨城大学における担当講義

  • 2017年度前期(予定)

    (1) 物理学Ⅰ  対象:茨城大 学部1年生(主に物理学科)

    (2) 物理学ゼミナールⅠ  対象:茨城大 物理学科2年生


  • 2016年度後期

    (1) 物性物理学ⅢとⅣ  対象:茨城大 大学院生

    (2) 物理学演習Ⅱ  対象:茨城大 物理学科1年生

    (3) 自然の法則(11/8:オムニバス形式)  対象:茨城大 全学部学生:「創発」「普遍性」「階層性」について

    (4) 物理ゼミナールⅡ(12/15:オムニバス形式)  対象:茨城大 物理学科2年生:相転移(臨界現象)とスピントロニクスについて


  • 2016年度前期

    (1) 物理学ゼミナールⅠ  対象:茨城大 物理学科2年生

    (2) 量子線分光学Ⅰ(オムニバス形式)  対象:茨城大 大学院生:金属と絶縁体について


青山学院大学における担当講義・演習

  • 2010年度後期

    (1) 量子力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (2) 幾何Ⅰ・フーリエ解析演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (3) コンピュータプログラミング演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生


  • 2011年前期

    (1) 統計力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科3年生

    (2) 力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (3) 電磁気学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生


  • 2011年度後期

    (1) 量子力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (2) 幾何Ⅰ・フーリエ解析演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (3) コンピュータプログラミング演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (4) 物理基礎実験  対象:青山学院大 理工学部1年生


  • 2012年前期

    (1) 統計力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科3年生

    (2) 力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (3) 電磁気学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生


  • 2012年度後期

    (1) 量子力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (2) 幾何Ⅰ・フーリエ解析演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (3) コンピュータプログラミング演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生


  • 2013年前期

    (1) 統計力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科3年生

    (2) 力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (3) 電磁気学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生


  • 2013年後期

    (1) 量子力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (2) 幾何Ⅰ・フーリエ解析演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (3) コンピュータプログラミング演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生


  • 2014年前期

    (1) 基礎物理学C(振動・波動)講義  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (2) 力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生

    (3) 電磁気学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生


  • 2014年後期

    (1) 物理数理セミナー(英語テキスト輪講)  対象:青山学院大 物理数理学科2・3年生

    (2) 物理学演習  対象:青山学院大 物理数理学科1年生

    (3) 量子力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科2年生


  • 2015年前期

    (1) 統計力学演習  対象:青山学院大 物理数理学科3年生

    (2) 物理学演習2(電磁気学演習)  対象:青山学院大 物理数理学科2年生



東京工業大学におけるティーチングアシスタント(TA)

青山学院大学における卒研生・院生の研究指導

2010年度から2015年度にかけて、佐藤は青山学院大理工学部古川研究室において、 多くの卒研生・修士課程学生を古川教授とともに指導しました(毎年卒研生7人、修士学生4人程度)。 現在も古川研の一部の修士学生の指導を続けています。 基本的に研究室の全学生を古川氏と佐藤が共同で指導しましたが(毎週1回全員で研究報告会を実施)、 各学生の研究の詳細な部分については担当者(古川氏か佐藤か)を決めた形での指導方法が採られていました。 卒研生指導では、春から夏の段階で彼らと話し合いながら研究テーマを決定し、 学生がなるべく早く研究テーマに取り掛かるような指導方針を取りました。 入学してくる大学院生は前年度古川研の卒研生であった場合が多い為、 卒業研究の発展的内容が修士論文のテーマになる場合が多数派でした。 むしろ、4年生の時点で修士課程まで行くことを計画している学生には、 4年生の時点で3年計画のテーマを与えるようにしていました。 学生が取り組んだ研究テーマは物性物理的な内容(物理が好きな学生用)から数理的・工学的な内容(物理が苦手な学生用)まで多岐に渡っています。 その一部を以下に羅列します。


物性物理学のテーマ:

フラストレートイジング磁性体の古典モンテカルロ法による数値解析

2次元ハイゼンベルグ型磁性体の古典モンテカルロ法による数値解析:BKT転移の解析

スピンをもつボーズアインシュタイン凝縮体の動的相関関数の解析

トポロジカル絶縁体・超伝導体のtight-binding模型を用いた表面状態の解析

超伝導のGL理論による渦糸の解析

メゾスコピック系の熱伝導と電気伝導の関係のモデル解析

円偏光レーザー中の磁性体の磁化の生成と制御

磁化の光による高速制御のシミュレーション

キタエフ模型におけるレーザー誘起トポロジカル量子相の解析

2次元ディラック電子系における円偏光レーザーが誘起するトポロジカル量子相転移

1次元量子ウォークの数値シミュレーション

1次元2次元ランダムウォークの数値シミュレーション、など


数理的・工学的テーマ:

遺伝的アルゴリズムによる最適化問題の数値解析

素数の数値的数え上げ

Javaによる連成振動子運動の動画作成

食物連鎖の微分方程式モデルによる数値解析

株価変動のモデル化と数値シミュレーション、など